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ドイツ語学文学振興会賞

本会は1960年の創立以来,36歳未満の若い研究者の優秀な論文に対する授賞を行っております。

論文募集

第58回ドイツ語学文学振興会賞論文を,下記の要領により募集いたします。奮って応募されますよう,御案内申しあげます。

  1. 論文はドイツ語学・文学・文化に関する研究であること。
  2. 論文は2017年1月1日以降12月31日までのあいだに印刷して公表されたものに限る。
  3. 応募者の年齢は印刷公表年の12月31日で36歳未満であること。
  4. 応募は自薦,他薦を問わない。
  5. 応募の締切期日は2018年1月20日必着とする。
  6. 応募論文は400字詰め原稿用紙100枚以内とする。ドイツ語の場合はA4判1ページ60桁,27行,40枚以内とする。
  7. 応募論文5部に執筆者の生年月日を明記した申請書を添えて送付すること。
  8. 送付先 公益財団法人ドイツ語学文学振興会

備考

  1. 審査者会議は本会理事長より委嘱された審査者をもって構成する。
  2. 授賞論文は,2~3本の予定。
  3. 選考結果の発表は,5月ないし6月の予定。
  4. 受賞者には正賞及び副賞を呈する。

振興会賞申請書PDFファイル(PDF 179KB)

授賞論文

第57回(2017年)

ドイツ語学文学振興会賞

ドイツ語学文学振興会賞
坂本 彩希絵:  „Quietismus“ und „Aktivismus“. Die sinnstiftende Funktion des gehörten Lauts als Leitmotiv in Thomas Manns Der Zauberberg(『ドイツ文学』153号)
西尾 宇広: クライスト『ホンブルク公子』あるいは解釈の力 ――1800年頃の法と文学をめぐる一局面(『ドイツ文学』152号)

ドイツ語学文学振興会奨励賞

ドイツ語学文学振興会奨励賞
木戸 繭子: Masken und Spiegel. Die Erzählstrategie in Thomas Manns autobiographischem Essay Im Spiegel(『ドイツ文学』153号)

過去の授賞論文